私たちは常に歯磨きをするようになっています。できたら3食後に歯磨きをすると歯がきれいでいつもいられるのではないでしょうか。だんだんと豊かになって甘いものおいしいものが豊富な事大になるとっともに虫歯も増えてきたのだと思います。大昔は虫歯などはあまりなかったのではないでしょうか。それは本当のむかしですが。

私の知っているおじいさんはもう立派な虫歯がありましたね。虫歯があった上に歯医者に異かあいからか歯事態がなかったように思います。むかしは虫歯になったら歯医者さんに行ったのでしょうか。疑問ですね。私のおじいちゃんは全くはがなかったように思います。もう50年も前の話ですから定かではありませんが、きれいな歯を見たことがなかったように思います。ちょっと黒くなった歯茎しか思い出されません。何を食べていたのでしょうか。歯がないのですから、硬いものは食べていませんよね。お思い出すのはそばがきと言ってお蕎麦の粉を練って団子のようにして食べていました。調味料はお醤油だけだったかなとも思います。大きな口を開けてそばがきをよく食べていたのを思い出します。しかもその思い出はいつも囲炉裏の周りに陣取っていたお爺ちゃんの格好です。

おじいちゃんの頃は歯医者さんに行っていればを作るといったことはしなかったのでしょうか。きっとお金持ちの都会のおじいちゃんおばあちゃんであれば作ったのかもしれませんが、いなかのおじいちゃんおばあちゃんは、誰も入れ歯などというものを作らなかったのかもしれませんね。またみなそうですからそんなものだとでも思っていたかもしれませんね。母や父の時代は総入れ歯となっていましたからこの時代の人になって入れ歯を作るようにたのですね。

父や母が入れ歯になったのを考えると今の私のころにはすでに入れ歯になっていたのかなと思います。私が学生で実家に帰った時にすでに母は入れ歯だった記憶があります。というと50代ですでに入れ歯だったのでしょうか。しかも最初は部分入れ歯でしたが、総入れ歯になるのに時間はかかりませんでした。きっと部分入れ歯ではちからの入れ方が難しいのかもしれません。でも私は入れ歯にはしたくないと思っています。

虫歯でなくても歯槽膿漏の人はインプラントを入れていますが、これも長くはもたないようです。そう思うとやはり歯磨きをしてしっかりと口の中の管理衛生をしていかないとだめですね。私はまだ1本も入れ歯はないのでありがたく思っています。あまり歯磨きに熱心でない夫も入れ歯はまだないようです。でも互いに歯槽膿漏で歯を失っていますのでやはり歯ばかりでなく、歯茎のマッサージを兼ねた歯磨きにシフトを映していくようにしなければなりませんね。おいしいものをおいしいと感じて食べるにはやはり健康な自分の歯が大切です。入れ歯ではおいしいものの本当の味はわからないといいます。これから、おいしいものを食べ歩きしようと思っていますので歯を大切にしようと思います。

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